まんきち三杯の日記

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最新ニュース一覧

唐揚げ 危険 が今、はっきりするかも

1月1日は元日。新年の幕開けの日で国民の祝日だ。ところで、元旦というのは1月1日だということはご存じですか。年明けだいぶすぎてからの年賀状には「元旦」と書かない方がいいですよ。
第一生命保険が開催した恒例の「サラリーマン川柳コンクール」。今年は投票がインターネットなどで3月15日まで行われ、13万1380票が寄せられた。具体的な入選作については、第一生命の公式サイトで見ることができる。
横浜DeNAが話題になっているが、ここもTBSが身売りしたがっていたのになかなか商談がまとまらず苦労したようだ。要するに、球団経営には金がかかりすぎるのだ。その理由は選手の人件費に違いない。人気商売だからといって、このご時勢にレギュラーになればすぐに億単位の金が手に入るというのは、国民感情からすると受け入れがたいものがある。
世の中の怪しいもの、たとえば霊感商法やカルト教団などの説はほとんど疑似科学だが、そうしたオカルト、疑似科学を暴く方法は2通りあるといわれる。ひとつは、言われている事それ自体が科学的にどうかと検証するものだ。もうひとつは、表に出ないことを見抜いて暴くことだ。たとえば、陰謀論はトンデモと決め付けるのではなく、陰謀論の真贋とともに、なぜその陰謀論が出てきたのかということまで考えると、新たな真実が見えてくるものなのだ。
ベイブレードはお好きですか。いや、好きでも嫌いでも、だからどうということはないです。後半戦、いってみましょう。
あなたは、異性のどんなところに魅力を感じるだろう。ふとした仕草か。言葉遣いか。ぽんと出たお尻か。洋服の着こなしか。それとも収入や肩書きか。いや、いかなる答えであってもそこに良し悪しを決める気はない。ただ、自分が思うのは、同性に好かれる人間は信用が置けるのではないか、ということだけだ。

こころを込めて仕事をすれば、あなたは必ず成功するだろう。なぜなら、そんな人はほとんどいないからだ(エルバート・ハバード)。至言である。世間をなめてもいけないが、必要以上に恐れることもない。自分の道を行くだけである。
ということで一応今日の話はおわりますが、どですか、今日の記事は、明日の会社の朝礼で話す3分間スピーチで引用していただけますか。いいです、いちいち著作者の許諾は求めません。どんどん使ってください。ではまた。
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山本太郎 、何がいいのだろうか

今日何を食べました?いや、べつに何でもいいんですけど、いつもこちらばかりいろいろ書くのではなくて、たまには逆に質問してみたかっただけです。ははは。では今日もいきます。
斉藤愛璃という22歳の女子プロゴルファーが、ダイキンオーキッドレディースで初優勝して脚光を浴びている。韓国勢の開幕戦3連勝をルーキーが阻止したことで、ここでも嫌韓流人気というわけだ。高校時代にすでにナショナルチームに入っていたが、プロテストには2度失敗している斉藤愛璃。挫折せずに頑張ることがこのたびの栄光につながった。諦めないことが大切だ。
インフルエンザ研究に成果があったようだ。東京大学医科学研究所がインフルエンザウイルスが人間の体内で増殖するためのたんぱく質を突き止めたと報じられている。ただ、増殖の際に、どのたんぱく質を利用するかは不明だった。さらに研究を進めてほしい。
スイセンの葉をギョーザの具に使い、小学校児童9名が食中毒を起こした事件が話題になったことがある。そこで明らかになったのは、食材・食品には急性のものと慢性のものがあるということだ。慢性は長期的な使用によるもの。たとえば、食品添加物などはそれにあたる。1回の毒性は小さくても、それが積み重なることで大きな毒になる。実はこちらのほうが毒性がわかりにくく深刻だ。食品添加物全般が毒という意味ではない。物事は分析して考えなければならないということだ。
今日は湯麺を食べた。塩味がさっぱりした気分だから、この調子で後半もいってみたいと思う。
昭和プロレスというのはミステリアスな世界である。後になってから「このときはこうだった」的な話が出てくるが、それだって正しいかどうかなんて全くわからない。そこで、そうした歴史をひととおり最大公約数程度のことでいいので正しく並べている参考書を探している。
これがもう、会社の同僚などの間でも共通見解というか、同じようなこと言う人間がいるから驚きである。
「決して人が求める理想を求めません。人が笑ってほしいときに笑いません。自分が笑いたいから笑います」 イチロー(プロ野球選手)。教科書にはならないが不世出の記録を残す。まさに我が道を行くですね。
健康食品には、がん効く、糖尿が治るなど、まるで医学を超えるかのような宣伝のものもあるが、実際にどうにどうなのか。草野直樹氏は「健康情報・本当の話」(楽工社)で、主な健康食品について調べている。興味ある方は読まれるといいだろう。ではまた。
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がっぱんちょ 、「はなかっぱ」より興味深い?

さあさあ、御用とお急ぎでない方はゆっくりとごらんいただきたい。遠目山越し笠のうち、聞かざる者はもののあい路、りかた、良し悪しがとんとわからない。さあて……
右足が義足の中西麻耶選手が、ロンドン・パラリンピックに向けた活動資金捻出のため、セミヌード・カレンダーを発売して話題になっている。セーフティネットを標榜した民主党政権はいったい何をしているのだろう。しかし、それはそれとしてヌードになるだけのことはあるカラダだ。鍛えられ、かつ綺麗ではある。
立川談志師匠が、客が居眠りを始めたことで高座を降りてしまい、独演会の主催者が客を退出させて訴えられた裁判で、客は敗訴した。立川談志師匠は99年4月21日付の「毎日」で次のようにコメントしていた。「訴えた人は言語道断。寝たことに怒ったのではなく、お客さんとの空間を壊されたことに腹が立った。裁判長には、客と芸人の空間を大切にしてくれたことに感謝している」。全くもっともである。
鼻血を止めるのに、首をトントンとたたくことがあるが、あれは迷信。叩かなくても止まるし、叩いて止まるようなら大変だよ。
あ、少し話がずれてしまったか。軌道修正、軌道修正と。
ドラマの論争に、前作とリメイクではどちらがよかったか、という論争がある。たとえば、「白い巨塔」は田宮二郎版か唐沢寿明版か、という議論だ。だが、こういう議論は価値観の問題に尽きるから答えが出ない。そして、答えが出ないことをわかっているから、エンドレスで議論が出来ることが楽しいのだ。でもやっぱり、どっちか、という答えも気になる。あなたはどちらだろうか。私は田宮二郎派なのだが……。
そりぁ、私にも間違いはある。いいすぎることもあるかもしれない。しかし、今回のこの問題だけは、はっきりさせたい、譲れない、こだわりたい、そんな思いを強く持っている。
「お笑いで世界を変えることは出来ない」と言っている自分がいる。でも、ネタを作るたびに、もう一人の自分が「でも世界を変えたい」と言っているんだ。(江頭2:50 お笑い芸人)。エガちゃん、かっこよすぎ
小沢一郎氏には毀誉褒貶がつきまとう。しかし、いずれにしても政権交代の立役者であることは間違いないだろう。その小沢一郎氏が「民主党は初心に返れ」といっている。草野直樹氏は、平野貞夫氏をプロデュースして「日本一新」という書籍を制作。小沢一郎氏の構想が詳しく書かれている。ではごきげんよう。
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気まぐれ天使 、背景に××あり!

いい時節になりしたね、では今日もいってみましょう。
「天才バカボン」に御用聞きが登場したので、「おやっ」と思った。今は酒屋さんも御用聞きには来なくなった。でもそれにかわって、ネットスーパーと言って客の側がサイトにアクセス。商品を指定して配達してもらうものだ。インターネットはこういう使い方も出来るのだな、という象徴である。
ミャンマーの最大野党・国民民主連盟のアウン・サン・スー・チー氏らは首都ネピドーで開かれる国会に初登院した。スー・チー氏らは「憲法を護持する」との宣誓をめぐり政府側と対立。国際的に注目を集める存在である。
2006年の「クボタショック」。すなわちアスベストは大変なパニックになったが、今もストは既存の建築物などでまだ残っている。そこで、それによる人々の不安に付け込むビジネスがまかり通ることになる。たとえば水道の浄水器業者だ。水道管からアスベストが溶け出して危ない、だからウチの浄水器を買えという論法だ。だが、アスベストは吸い込む危険は言われても、飲む危険は言われていない。水道管もほとんどがノンアスに切り替えられている。何より、その浄水器がアスベストを完璧に取れるかどうかも怪しい。困った悪徳商法である。
今日はノリ弁を食べた。金が浮いていい気分だから、この調子で後半もいってみたいと思う。
今から書くことは、かなりきわどい質問かもしれない。あなたは、「たぬきそば」と「たぬきうどん」のどちら派だろうか。いきなり個人的な意見に入るが、私はたぬきうどん派である。そばは「天ぷら」、つまり「天ぷらそば」であり、うどんは「天かす」、すなわち「たぬきうどん」と考えてしまう。では「きつね」は?「わかめ」は?それらについても私なりの考えはまとまっているが、それは今回はいいだろう。いずれにしても、日本そばは奥が深い。

「終わりというものはない。始まりというものもない。人生には無限の情熱があるだけだ。始まりと思うのも自分、もう終わりだと思うのも自分」フェデリコ・フェリーニ(イタリアの映画監督)。そこまで自分に忠実に生きられれば本望でしょうが、現実はなかなかそうはいかないんですよね。
仕事や学業の成績が思わしくないのは、慎重になり過ぎて安全運転のしすぎなのです。可能性が低くてもチャレンジしたり、苦手な試験は思い切ってヤマをはるのもひとつの方策。がんばりましょう。
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高齢出産・前置胎盤・不妊でも出産を諦めないで!は忘 れようにも思い出せそう

瀬戸内寂聴さんが、政府の発表物すら報じない日本のマスメディアについて戦争中よりもひどいと言って話題になっていますね。でも本当にそうなんだから瀬戸内寂聴さんを批判するのはおかしいですよ。ということで今日もいってみます。
第一生命保険が開催した恒例の「サラリーマン川柳コンクール」。今年は「『宝くじ 当たれば辞める』が 合言葉」が1位だったという。なんか他力本願でわびしいぞ。
東海大卒業の菅野智之投手が、日本ハムの指名を断って浪人することになったが、祖父で東海大系列校野球部顧問の原貢氏の意向が強く出ているように思う。アマ監督出身者が、孫が思い通りの球団に指名されなかったからという個人的な理由で、プロ野球のドラフト制度まで否定するよな言い方は感心しない。体力は年々落ちる。日本ハムで頑張ってほしかったと思う人は少なくないだろう。
海草類を食べると髪の毛にいいという説があるが、あれは全く俗説だ。ただ、栄養源にはなるかもしれないが。
うんうん、わかってます、わかってます。こういう話題、少しはなしが硬すぎるというんだね。これからは少し話題を変えましょう。
ところで、少し暇ができたので、このたび男一人旅をしてみようかとひそかに考えている。といってもこの年になってはじめての一人旅。考えてみたら通勤以外の電車にも乗った経験があまりなく、目的地に無事着けるか不安。というより、そもそもどこに行こうか行き先に迷っている昨今だ。

「遠くへ放ち、さらにその先を想う」室伏広治(日本の男子ハンマー投選手)。うーむ、室伏広治選手というのはスポーツ選手かと思ったら詩人でもあるのですね。日本を背負って競技に参加するというのは大変です。
ムフォアー族といえば、マントをつけているのは誰もが知っている。だが、パターンによって、ネクタイをしているものとしていないものがあるという。作者の草野直樹氏は、ネクタイをしているときはどこかに出かけるときなのだそうだ。深い。深すぎる。ではまた。
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レヴォーグ 、奥は深いよね

シンプルな覆面と足4の字固めという必殺技一本で、狂気と恐怖を表現できたザ・デストロイヤーというレスラーは凄かった。また、そうした強豪を輩出した昭和プロレスは実に面白かった。それにひきかえ今のプロレスは……。いやいや、のっけからぼやきで失礼。今日もさっそくはじめよう。
「Arrow」という、匿名で本音や愚痴をつぶやけるサービスを運営するGreen rompという会社が、「初年度470万円の赤字となり、資本金の半分以上を使い果たした」と発表して話題になった。ネットの時代、IT関係はやれば儲かる、というほど甘いわけではないようだ。
「大阪維新の会」家庭教育支援条例(案)。発達障害の原因が乳幼児期の愛着形成の不足とか。それはちょっとひどすぎる。発達障害は脳の先天的な機能障害によるもので育て方の問題ではない。偏見で親を追い詰めてどうする。
家賃滞納で訴えられていたオセロ・中島知子の件だが、やっと落ち着いた。しかし、何であんなに騒いだのだろう。そんなに大騒ぎするほどのタレントでもなかったのだが……。第一、その占い師というのもへたくそな洗脳だった。芸能人なんだから、もっと稼がせて細く長く貢がせればよかったのに。

70年代、80年代のホームコメディーを演じ続けた石立鉄男の代表作は何か、というのが同じ石立ファンの間で議論になった。「おひかえあそばせ」「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「雑居時代」「水もれ甲介」「気まぐれ天使」「気まぐれ本格派」……。石立本人は「水もれ甲介」らしい。「雑居時代」は一部のマニアが熱心だ。オーソドックスには「パパと呼ばないで」なのだろうが、ここはひとつ神楽坂の貸衣装店を舞台にした「気まぐれ本格派」といきたい。
まあ、この選択についてはいろいろな意見があり、必ずしも私の意見とあなたが同じとは思っていない。ただ、もしよかったらあなたの意見も聞きたいという気持ちはある。
「売れる売れない二の次でかっこのよろしい歌ば作り、聴いてもらえりゃ万々歳。そんなあたしは傾奇者。人呼んでNUMBER GIRLと発しやす」向井秀徳(ミュージシャン)。おー、いろいろ考えたご挨拶ですね。
ムフォアー族といえば、マントをつけているのは誰もが知っている。だが、パターンによって、ネクタイをしているものとしていないものがあるという。作者の草野直樹氏は、ネクタイをしているときはどこかに出かけるときなのだそうだ。深い。深すぎる。ではまた。
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プリンセス天功 収入源 の真骨頂を知りたい

「原発ゼロ」に伴う、電力不足への危機感が経済界で高まっているそうな。コマツの板根正弘会長は日本原子力産業協の年次大会で「いつまでもこんなエネルギー問題を抱えている日本で製品を作っていては リスクが大きすぎる」と発言したといいます。でも本当に危機なのかな。よくわからないのでこの話題はスルーします(笑)
温泉ライターといえば山田べに子が有名だが、元は食ライターだった、いたばしゆみこ、も別の意味で注目されている。震災が転機になり、カウンターだけの小さな小料理屋を開いたのだ。有名雑誌に食関係を寄稿していた前職を生かして、日本酒を常時20種類ほどそろえる店を構えた。詳しくはググろう。
横浜DeNAが話題になっているが、ここもTBSが身売りしたがっていたのになかなか商談がまとまらず苦労したようだ。要するに、球団経営には金がかかりすぎるのだ。その理由は選手の人件費に違いない。人気商売だからといって、このご時勢にレギュラーになればすぐに億単位の金が手に入るというのは、国民感情からすると受け入れがたいものがある。
なんだか、相変わらずマスコミはオセロ・中島知子の問題に熱心だが、「奪還」とか勇ましく報じているがどこまで本気なんだか。ニュースバリューがあるから報じているだけだろう。そもそも、そんなに騒いだら本人はますますかたくなになるだろう。オセロ中島の洗脳よりも、原子力や原子力村、国の嘘に洗脳されてる人達の洗脳を解いてほしいものだ。
あれ、ビミョーに言いたかったことと違う方向に来ている。では気分を新たに別の話題に。
インスタントラーメンといえばいまや国民食と言ってもいいかもしれないが、あなたは袋のラーメン派か、それともカップラーメン派か、どちらだろうか。今は同じブランドで両方出ている場合もあるので違いがわかりにくいが、カップヌードル、袋のラーメン、お店やスーパーで売っている生ラーメンといのは、それぞれ全く違うもの。私は面倒を省いてくれるという意味でカップラーメン派。オーソドックスなラーメンが食べたいときは、スーパーの生ラーメンを利用している。
人を裏切るぐらいなら、裏切られた方がいいじゃないか(ジャイアント馬場)。うーん、深い。でも、やっぱり人間だから裏切られたときは腹が立つよね。
こうと思ったらすぐに実行しましょう。悩むのは時間の損です。し損じるとあとで後悔することになりますよ。根性を出して、出会いと実行に集中することです。今頑張っておけば、絶対にいい方向につながってきます。ではまた。
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草野直樹 の真骨頂を知りたい

「原発ゼロ」で電力需要の高まる夏をこえられるか。政府は福井県おおい町の関西電力大飯原発3、4号機を再稼働させたい考えらしいが、周辺自治体の理解を得られるめどは立っていない。そりゃ、そうでしょう。福島のことがあるんだから。ということで、政府の推進を応援と思われたくないので今日はこの話題にはふれません。
油かす、というと、天ぷら油の揚げかすか、などと考えてしまうあなたは関東人。関西出身なら、牛の腸を長時間かけて揚げたものだとすぐにおわかりだろう。それにうどんと汁を加えた定食も東京・芝に進出しているらしい。いろいろあるんだね。
「実話ドキュメント」という月刊誌が出ているが、発行元のサイトによると「ヤクザ関係の実話大衆誌」と書いである。が、ヤクザのことだけではなく、「清武VSナベツネ 茶番劇の全内幕」といった記事もあるので興味は尽きない。
さて、クアトロ検査は、妊婦の採血によって胎児の染色体異常の「確率」をみる検査である。採血だから侵襲性はほとんどないが「確率」しかわからない。一方、羊水検査という文字通り妊婦の腹に針を刺して羊水を抜き取り、胎児が染色体異常かどうかを「診断」する検査がある。診断だからどちらかがはっきりするが、侵襲性は大きく流産の可能性もある。一長一短ある2つの検査のために、クアトロ検査に留めるか、クアトロ検査の結果次第で羊水検査も行うか、最初から羊水検査を行うか、妊婦は悩むわけだ。どちらも一長一短あるあるという点で、世の中のあらゆる選択を象徴していないだろうか。
今日はカツ丼を食べた。何となくいい気分だから、この調子で後半もいってみたいと思う。
70年代、80年代のホームコメディーを演じ続けた石立鉄男の代表作は何か、というのが同じ石立ファンの間で議論になった。「おひかえあそばせ」「気になる嫁さん」「パパと呼ばないで」「雑居時代」「水もれ甲介」「気まぐれ天使」「気まぐれ本格派」……。石立本人は「水もれ甲介」らしい。「雑居時代」は一部のマニアが熱心だ。オーソドックスには「パパと呼ばないで」なのだろうが、ここはひとつ神楽坂の貸衣装店を舞台にした「気まぐれ本格派」といきたい。
いや、この話題って意外と人前で話すとノッてくるのだ。それだけに、こっちも話題提供者としていいかげんなことは言えないから、ちゃんと答えを用意しておかなければならない。いろいろ大変ですよ。
「お笑いで世界を変えることは出来ない」と言っている自分がいる。でも、ネタを作るたびに、もう一人の自分が「でも世界を変えたい」と言っているんだ。(江頭2:50 お笑い芸人)。エガちゃん、かっこよすぎ
どうですか。今日もいろいろありましたか。まあ、それが生きている証ですよ。人生七転八倒……あ、間違えた、七転び八起きですな。人ー生、楽ありゃ苦ーもあーるーさー。ということで、明日も頑張りましょうね!
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ドラゴンコレクション公式 が気になっているあ なたへ

今日もよろしくど〜ぞ。
第一生命保険が開催した恒例の「サラリーマン川柳コンクール」。今年は「『宝くじ 当たれば辞める』が 合言葉」が1位だったという。なんか他力本願でわびしいぞ。
暴力団排除条例が東京などで施行された。当初から矛盾を指摘されてきたのは、そのねらいと取り締まり方が曖昧だという点や、暴力団「壊滅」ではなく「弱体化」というのが、うさんくささを感じるということである。
カフェオレ様。誰が考えたのか知らないが、ググってもほとんど出てこない。本当に流行ってんのだろうか。みなさん、ご存じですか。
いつもワンパターンの話で悪いが、まあ、これが私の個性なのだ。後半戦もこんな感じだが、ひとつよろしく。
ずばり聞こう。この回答によって、あなたの人間性がはっきりと暴かれるのだ。ではいくぞ。山手線の「品川」の次は何駅だ?ふふふ、戸惑うだろう。なぜなら、「大崎」でもあり「田町」でもあるからだ。どちらが正解なのか。もちろん、どちらも正解である。きっと、「大崎」と答えた人は新宿が好きで、「田町」と答えた人は銀座が好きなのだと私は考える。
さて、あなたならどう考えるだろうか。その見識は尊重したいので、見ず知らずながらも教えていただければ幸甚だ。
「売れる売れない二の次でかっこのよろしい歌ば作り、聴いてもらえりゃ万々歳。そんなあたしは傾奇者。人呼んでNUMBER GIRLと発しやす」向井秀徳(ミュージシャン)。おー、いろいろ考えたご挨拶ですね。
あなたは、いわゆる成功者になりたいですか。でもね、成功する人の条件は、いい意味での欲望の強さがなげればだめですよ。そのためだったら他人をけ落としても平気な人。人間的にいい人と、仕事ができる人はイコールではないんでしょうな。ではまた。
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加藤綾子 寿退社説 、の巻……なんちゃっ て

坂上忍の「みもふたもない」発言がいろいろな評価を受けている。昼のテレビ番組(笑っていいとも!)で語った女性観が、あまりにもあけすけだったというものだ。自らの結婚、離婚も含めて、昼の番組ではいささか過剰と思えるほどだった。詳しくはググることをお勧めする。
電子ブックが話題になっているが、月刊誌の「文芸春秋」が、とうとう4月号から電子版の国内向け配信を始めた。大手出版社の有名な伝統ある雑誌だけに、これは電子ブックのロードマップをかなり大きく書き換えることになるかもしれない。海外在住の日本人向けに昨年3月号から配信を始めたものの、希望が多かったという。価格は海外向けと同じ1000円だそうだが、電子ブックだとトイレやねっころがったりして見られないよ。
葉酸はビタミンB群(ビタミンB9)に属する水溶性ビタミン。妊娠時にはとくに必要とされるので、厚生労働省は2006年2月、妊娠し得る女性(16〜49歳)は1日あたり240μgの葉酸摂取を、妊娠した場合にはそれに200μgを加えた質量(440μg)を推奨するが、サプリメントではなく具体的な副菜メニューを示している。栄養は食べ物で摂れということだ。
あ、カップヌードルが3分たったので、続きは食べてからにしよう。みなさんもいったん休憩を……。(3分後)3分待って3分で食べてきました(笑)。ということで、次の話題です。
最近の経済は「失われた○年」などといい、バブル崩壊以来時代が止まった、もしくは逆戻りしているような後ろ向きな言い方がされるが、確実に進歩しているのがインスタント味噌汁だ。80年代はいかにもインスタントの味しかしない粉末(フリーズドライ)だったが、今や生ミソが主流だ。しかし、フリーズドライも健在である。ということで、あなたはどちら派?
この間、得意先の人と雑談をしたら同じようなことを考えていたので、お互い大笑いしてしまった。人間なんてそんなものである。
「もし、我々が空想家のようだといわれるならば、救いがたい理想主義者だといわれるならば、出来もしないことを考えているといわれるならば、何千回でも答えよう。「そのとおりだ」と。」チェ・ゲバラ(ゲリラ指導者)。その通りなら問題ないわけですよね。
森の分かれ道は人の通らぬ道を選べ。人生死ぬなら前のめりに。行けばわかるさ。あれ、これってあのピンクのマフラー氏のせりふだよね(笑)。なんだか色々なことばが混同してしまっている。混乱しているので今日はこれにて失礼。
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藤田 デッドボール はともかくこれは本当 の話

タイトルは派手だが、別に奇をてらうつもりはない。ただ、これから書くことは結構地味かもしれない。論考がね。
よく「昔はよかった」というのだが、たとえば「三丁目の夕日」の時代は、今みたいにがん患者が50パーセントも生還できない、人権意識も低い、インターネットもなし。だから今の時代の方が絶対いい。昔がよく見えるのは、昔を美化して描いているのと、発展した科学技術を上手に使っていないだけ。制度や技術や文化自体は否定する必要ないだろう。
名古屋章は、水もれ甲介第5話「オヤジ聞いてくれ!この太鼓」で、「きしぼじん」ではなく「きしもじん」と言っている。たしかに土地の人はそういう。名古屋章さんの役作りも地味だけど侮れない。
イライラする人にはカルシウム、なんていわれているが、カルシウムを食べたからといってイライラしなくなるわけではなてい。
腹は減ってるなら、なんか食べてから続きを読んでほしい。
「男女七人夏物語」と「男女七人秋物語」ではどちらが好きか、という質問をすると、たいていの人は「男女七人夏物語」がいいという。たしかに、2番目に出てきた作品は「二番煎じ」「柳の下の二匹目のドジョウ」といわれるし、「夏」に比べると「秋」は重い感じがする。しかし、「夏」にあったバブルの軽々しさがなく、登場人物も少し年をとって大人になったという点で、私は「秋」の方が好きだ。
まあ、この選択についてはいろいろな意見があり、必ずしも私の意見とあなたが同じとは思っていない。ただ、もしよかったらあなたの意見も聞きたいという気持ちはある。
「不可能は小心者の幻影であり、権力者の無能の証であり、卑怯者の逃避所である。我輩の辞書に不可能という文字はない」ナポレオン・ボナパルト(フランスの軍人・政治家)。有名な一言ですが、マジレスすれば、それはつきつめると不老不死であるはずだと思うのですが……。
いろいろ勘違いが続いたかな。食後にカフェオレを飲んでリラックスしましょうよ。うっかりを何度も続けると信用を落とすことになります。対策としては、メモを取るなど工夫をしよう。
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さらば青春の光 、大変な話題だけどここでは却下(笑 )

暴力団排除条例施行後に、のっけからこんな話はどうかと思うが、「実話ドキュメント」という雑誌の、ももなり高氏の漫画が面白すぎだ。今は新連載が始まった。みなさんも関心があれば一読をお勧めしたい。ということで今日もいってみよう。
荒牧陽子というものまねシンガーが話題になっている。音楽ゲーム「BEMANIシリーズ」で、04年以降収録楽曲のボーカルとして参加している。キャラクターの三度笠ポン太をテーマにした曲どでは「あーたん」という名義を名乗ることもあるが、うーむ、ちょっと世代が違うかな。
昔のドラマが受けている。クサい芝居とわかりきったオチというプリミティブな世界なのに。いや、だからこそ受けるのだ。設定やオチは過激にすればするほど逆にうそ臭くなる。大事なのはプロセスなのだ。それが時代を問わずに飽きられない名作である秘訣。クサい芝居は様式美。大いに結構!
明治安田生命保険が新卒対象にアンケート調査を行ったところ、就職先に選んだ理由は、「仕事のやりがい」「会社の安定性」「勤務地」といった定番は上位にあるものの「役職には興味がない」という回答も多かったそうだ。わずかな手当で責任をおうのはごめんということか。合理主義だね、これも。
ご挨拶に夢中に書きすぎて、何を書きたかったかわからなくなってしまった。
今度出るWindows8は全部で9種類あり、Windows7より3種類多くなったといわれている。用途に応じてということなのだろうが、できれば多くの機能があった方が、と思ってしまう。私が思うに、WindowsXPはNT系と98系が1本化されただけに、一定の完成度を持っている。だから私は、Windowsは何が一番かといわれればWindowsXPを選ぶだろう。あなただったらどうかな。
誰でもそういうことってあるよね。ということで、もし自分がそういう課題を抱えたら、という見地でお答えがあるとうれしい。
「かくすれば かくなるものと 知りながらやむにやまれぬ 大和魂」吉田松陰(幕末の思想家・教育者)。「やむにやまれぬ」というところに、個と周囲の事情の兼ね合いに悩む葛藤が感じられます。人の心は昔から変わることがありません。
ということで、今日はもう全力投球だった。私は猛満足です。それじゃ、また。
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気まぐれ本格派 、何がいいのだろうか

NHKの「はなかっぱ」が静かなブームだ。ほのぼのとしていい、というのが大方の評判。ところで、花かっぱのじいさんの声は、てっきり星一徹の人かと思ったら、「天才バカボン」のフラダンスの犬の人だった。似てるよねえ。ということで、今日もいってみっぺか。
「三丁目の夕日」という映画がテレビで放送されていたが、冒頭のシーンで、子どもがひざまで隠れる半ズボンをはいていたので興ざめ。当時の子どもの半ズボンは足が全部出ていてもっと汚い格好だった。そんなに遠い昔ではないのだから時代考証はちゃんとしてほしい。
アントニオ猪木は、北朝鮮から帰国する際、持ち帰った切手を没収されて怒っている。切手は師匠・力道山を中心にアントニオ猪木が左右に写るデザイン。だからアントニオ猪木は納得いかないのだ。切手を没収して野田政権はいったいどうするつもりなのだろうか。
海草類を食べると髪の毛にいいという説があるが、あれは全く俗説だ。ただ、栄養源にはなるかもしれないが。
あれ、ビミョーに言いたかったことと違う方向に来ている。では気分を新たに別の話題に。
ところで、少し暇ができたので、このたび男一人旅をしてみようかとひそかに考えている。といってもこの年になってはじめての一人旅。考えてみたら通勤以外の電車にも乗った経験があまりなく、目的地に無事着けるか不安。というより、そもそもどこに行こうか行き先に迷っている昨今だ。
誰でもそういうことってあるよね。ということで、もし自分がそういう課題を抱えたら、という見地でお答えがあるとうれしい。
「終わりというものはない。始まりというものもない。人生には無限の情熱があるだけだ。始まりと思うのも自分、もう終わりだと思うのも自分」フェデリコ・フェリーニ(イタリアの映画監督)。そこまで自分に忠実に生きられれば本望でしょうが、現実はなかなかそうはいかないんですよね。
あ〜、これで一応書き終わりましたが、今日はいまいちだったかもしれませんな。いやあ、自分が書けばそれで満足とは思っていません。イタイ私でも撤収時ぐらいはわかっておりますからね。今日はこのへんで、また次回までごきげんよう。
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みのもんた テレビ追放危機 は注目なんだ

よしよし、それじゃあ、今日もいってみっかな。準備いいですか。よし、レッツゴー。
花粉症が騒がれるが、自分には全くその兆候はない。いいことなのか、わるいことなのか。花粉症の人は免疫力が強いので長寿という説もあるのだが、花粉症は強すぎるがゆえの自己免疫疾患のひとつではないのだろうか。
5年近くにわたって大学院生の女子にセクハラ行為をしたとして、40代の男性准教授を諭旨解雇処分にしたというニュースがあった。いまどき、素人でも玄人でも、いくらでも遊ぶ相手はいるだろうに、どうしてそんな見合わないことをしたのだろうか。いや、本来犯罪や事件というのはまっとうに考えれば見合わないものである。それでもやってしまう。そこに人間の弱さがあるのではないだろうか。
ペットブームだからなのか、最近はペット同伴も可能なカフェやレストランが増えてきた。しかし、こうした店はどういう手続きをとっているのだろうか。どうやら、都道府県に対して、通常の飲食店よりも少しだけ厳しい基準で大丈夫らしい。店内は仕方ないとしても、たとえば残飯などから人獣共通の感染症などが広がらないようにしてほしいものだ。
今日は天ぷらを食べた。海老がぷりぷりしていていい気分だから、この調子で後半もいってみたいと思う。
ひとつ悩んでいる事がある。最近のマイ・ブームは夜中の洗濯だ。夜中11時ころから洗濯を始めて洗濯ー乾燥機の繰り返しを明け方4時ぐらいまでかけて下着や服を整理するのだ。何となく慣れてきて眠くはないのだが、洗濯機の音がうるさいと苦情が入ってしまった。でも仕事柄、どうしても夜になってしまうのだ。
この間、得意先の人と雑談をしたら同じようなことを考えていたので、お互い大笑いしてしまった。人間なんてそんなものである。
常に意見が一致する人間が会社に2人いたら、そのうちの1人は不要である(ウィリアム・リグリーJr)。これは会社に限らず、社会や人間関係全体のことを言っているのだろう。もちろん、不要な人間なんていないが、みんなバラバラでちょうどいい、他人との調整に必要以上に気を使わず、自分の道を進めということだろう。
デトックス?ボットックス?なんだかねえ、美容と健康にいいらしいですけどね。よくわからないアルファベットが横行していますが、そんなに健康でいたかったら、まず歩くことですよ。散歩をおすすめします。ではまた。
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芸能タンク に熱中する……のはやめた(笑)

「原発ゼロ」に伴う、電力不足への危機感が経済界で高まっているそうな。コマツの板根正弘会長は日本原子力産業協の年次大会で「いつまでもこんなエネルギー問題を抱えている日本で製品を作っていては リスクが大きすぎる」と発言したといいます。でも本当に危機なのかな。よくわからないのでこの話題はスルーします(笑)
第一生命保険が開催した恒例の「サラリーマン川柳コンクール」。今年は「『宝くじ 当たれば辞める』が 合言葉」が1位だったという。なんか他力本願でわびしいぞ。
名古屋章は、水もれ甲介第5話「オヤジ聞いてくれ!この太鼓」で、「きしぼじん」ではなく「きしもじん」と言っている。たしかに土地の人はそういう。名古屋章さんの役作りも地味だけど侮れない。
明治安田生命保険が新卒対象にアンケート調査を行ったところ、就職先に選んだ理由は、「仕事のやりがい」「会社の安定性」「勤務地」といった定番は上位にあるものの「役職には興味がない」という回答も多かったそうだ。わずかな手当で責任をおうのはごめんということか。合理主義だね、これも。
なーんだか、変な展開になってきたね。もう少し軽い話にしたかったのだが、まあこれも成り行きだ。もう少しだけ付き合ってほしい。
このことは、お尋ねしようかどうしようか迷ったのだが、あえて聞こう。あなたは、前田敦子と大島優子のどちらが「ストライク!」と思うだろうか。いや、どちらもストライクというならそれでいい。ただ、強いてどちらかといえば、あなたはどちらを選ぶだろう。あっちゃんが総選挙で勝って以来、どうにも前田敦子バッシングがあるような気がする。しかし、逆にそれがAKB48の話題度を高めているのかもしれない。
野暮な質問をしてしまったかもしれない。しかし、人間なんてたいていは、そんな些細な選択から人生の明暗を分けるものなのだ。
「出ずる月を待つべし、散る花を追うことなかれ」中根東里(江戸時代の儒学者)。まさに「悟った」と思わせる一言ですね。人間、落ち着いて理屈を整理すればそう思っていても、なかなか成り行きでその通り動けないときがあります。
公私ともに原理原則を守った王道を進めば怖いものなし。いろいろ策を弄すと失敗します。世の中、なるようにしかならないのです。普通にガンバりましょう。ではまた。
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山本太郎 、良し悪し論争やりたい

さあさあ、御用とお急ぎでない方はゆっくりとごらんいただきたい。遠目山越し笠のうち、聞かざる者はもののあい路、りかた、良し悪しがとんとわからない。さあて……
ファンタジスタさくらだ(あやまんJAPAN)の熱愛発覚が話題になった。27歳で、慶應義塾大学環境情報学部を卒業後の2年間は生命保険会社の営業として働いていた。エロかわいいキャラで今回の熱愛発覚は「私も立派なヤリマンに育ちました」とブログで咆哮しているのだが、女性が大学を出て社会人の経験を経て芸人になるというのは、ずいぶん世の中の価値観は変わったのだと思う。
暴力団の締め出しが厳しい。生命保険各社が保険約款に、暴力団関係者の保険加入を拒む暴力団排除条項を盛り込むという。人の死に値打ちの違いはないだろう。死の内容や対象を差別する価値観はやはり賛成できない。暴力団に関するニュースが毎日のように流れるが、「悪い奴は何を報じてもいい、どんな仕打ちをしてもいい」という無原則な考えに国民が陥るのはやはり危険、というよりも思考停止だと思う。
どんな食材でも、役に立つ部分もあれば毒もある。この世のあらゆるものに完全無害なものはないのだ。だから、添加物を過剰に騒ぐのも合理的とはいえない。消費者の利益と要求にかなうためには、そのどちらに偏ってもいけない。一面的ではない科学的認識と、極端にならない価値判断が必要である。
ありゃりゃ、なんとも話がずれまくりだ。ちょっと切り替えて次に行こう。
みなさんは牛乳派ですか、豆乳派ですか。最近は牛乳忌避論が流行している。日本人は牛乳が合わない、牛乳は牛のためのものだ、動物性タンパクよりも植物性がいいのだ等々。でも、今やほとんどの世代が牛乳で育ってきたし、牛乳の方が飲みやすいことも確かだ。牛乳か豆乳か、意外と深い課題である。
そんなばかな、と思うかな。それはわかる。わかるけれども、言論は自由だ。極論から真実が発見できることもあるし、そのあたりは尊重していただきたい。
「妥協をたくさんしてきたし、自分に負けたことも、いっぱいあります。ただ、野球に関しては、それがないというだけで。」イチロー(プロ野球選手)。自分だって普通の人間だよ。ただ、妥協すべきでないところは妥協しなかった、それだけだよ、といっているわけです。なるほどねえ。
いろいろ勘違いが続いたかな。食後にカフェオレを飲んでリラックスしましょうよ。うっかりを何度も続けると信用を落とすことになります。対策としては、メモを取るなど工夫をしよう。
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芸能事件録 について一言するか?

大ベストセラー漫画「宇宙兄弟」が映画化されるそうな。小栗旬、岡田将生、麻生久美子、堤真一ら超豪華キャストが熱演。まあ楽しみといっておきましょう。ということで今日の話題です。
斉藤愛璃という22歳の女子プロゴルファーが、ダイキンオーキッドレディースで初優勝して脚光を浴びている。韓国勢の開幕戦3連勝をルーキーが阻止したことで、ここでも嫌韓流人気というわけだ。高校時代にすでにナショナルチームに入っていたが、プロテストには2度失敗している斉藤愛璃。挫折せずに頑張ることがこのたびの栄光につながった。諦めないことが大切だ。
松田聖子が紅白歌合戦に出演したが、80年代のようにヒットチャートの1位にランクしているわけではない。90年代のように、これでもか、これでもかとスキャンダルを発生し続けているわけでもない。タレント・松田聖子のナチュラルな価値が評価されている点が意義深かった。でも、娘まで抱き合わせで出演させたのは少しずうずうしく感じられた。
(独)国立健康・栄養研究所内情報センター健康食品情報プロジェクトは、「カテキンを含む緑茶として飲用した条件では、食道がん、膀胱がん、膵がん、乳がん、子宮頸がん、胃がん、卵巣がんなどのリスクの低減に対して、有効性が示唆されている」と書かれている。要するに、緑茶(カテキン)ががんの予防に有効といえるかもしれない、という話だ。だが、一方で飲みすぎの問題点も書かれている。要は、なんでも一面だけみないでほどほどに、ということである。
あ、少し話がずれてしまったか。軌道修正、軌道修正と。
東映やくざ映画の主演スターといえば、鶴田浩二、高倉健、菅原文太、松方弘樹という流れになっているが、そのまま実録ヤクザ映画シリーズが続いていたら、次の主演スターは誰だっただろうか?私は案外、渡瀬恒彦ではないかと思っている。

人を裏切るぐらいなら、裏切られた方がいいじゃないか(ジャイアント馬場)。うーん、深い。でも、やっぱり人間だから裏切られたときは腹が立つよね。
草野直樹氏は「平成の芸能裁判大全」という本で、「噂の真相」の編集長だった岡留安則氏をインタビューしている。「噂の真相」は後にも先にも、唯一のスキャンダルジャーナリズムといっていいだろう。それが休刊になった現代は寂しい。ではごきげんよう。
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杏 厳しいツッコミ を話題にしたかった

瀬戸内寂聴さんが、大飯原発再稼働に反対して座り込みのハンストを行っているさうですね。でもそのニュースを知らない人もいます。まったく報道されないからです。そういう報道のあり方はおかしいと思うので、今日もハッスルします。
その昔、スーパーマーケットは、「安かろう、悪かろう」などと言われた。しかし、組織として生鮮食材を扱う設備技術やノウハウを蓄積したことで、安くて新鮮で多様な食材や加工品を並べるようになった。そのことで専門小売店はその存在価値を問われ、大店法など時代の流れで逆に淘汰されてしまった。そのうち、「八百屋」や「魚屋」という言葉自体が死語になってしまうかもしれない。
民主党は「審議拒否は国民には理解されない」(城島光力・国対委員長)などと自民の強硬姿勢を批判するが、違和感を覚えるのは大メディアまで政権党の肩を持っていることだ、と「日刊ゲンダイ」(4月24日付)は批判している。
世の中の怪しいもの、たとえば霊感商法やカルト教団などの説はほとんど疑似科学だが、そうしたオカルト、疑似科学を暴く方法は2通りあるといわれる。ひとつは、言われている事それ自体が科学的にどうかと検証するものだ。もうひとつは、表に出ないことを見抜いて暴くことだ。たとえば、陰謀論はトンデモと決め付けるのではなく、陰謀論の真贋とともに、なぜその陰謀論が出てきたのかということまで考えると、新たな真実が見えてくるものなのだ。
ん?今日はもう少しいけそうかな。よし、もう少しいってみよう。
今から書くことは、かなりきわどい質問かもしれない。あなたは、「たぬきそば」と「たぬきうどん」のどちら派だろうか。いきなり個人的な意見に入るが、私はたぬきうどん派である。そばは「天ぷら」、つまり「天ぷらそば」であり、うどんは「天かす」、すなわち「たぬきうどん」と考えてしまう。では「きつね」は?「わかめ」は?それらについても私なりの考えはまとまっているが、それは今回はいいだろう。いずれにしても、日本そばは奥が深い。
野暮な質問をしてしまったかもしれない。しかし、人間なんてたいていは、そんな些細な選択から人生の明暗を分けるものなのだ。
「お先真っ暗というのはすげー前向きな言葉だよ。真っ暗なんだよ。どこがいけないんだよ。そん中にすげー誰も見たことがない勉強したってわかりっこない素晴らしいものが隠れてるかもしんない。真っ暗ってことはいいねえ。みんな平等で」甲本ヒロト(ロックミュージシャン)。至言ですね。何か前向きに聞こえるきれい事だけが評価されるのは宗教じみていますよね。事実をありのままに見る。これ異常「前向き」なことはありません。
なに、ここだけの話、友達がいない?はは、実際はみんな似たようなものですよ。悩んでいるより行動しましょう。歓送迎会や花見の時は、慣れない相手にも積極的な話しかけましょう。思った以上に成果が上がります。ではまた。
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パズドラ バットマン 、理由と背景と展望 知りたい

居酒屋でオーダーバイキングが増えているという。簡単に言うと、選んだ商品をテーブルまで運んで来てくれるものだ。取り行く面倒もなく、家族向きのメニューも多いようだ。居酒屋も生き残りのためにいろいろなことをしなければならないのだ。
「大阪維新の会」家庭教育支援条例(案)。政治家が医学的根拠のない偏見をばらまいてどうするのだ。「わが国の伝統的子育てによって発達障害は予防、防止できるものであり、こうした子育ての知恵を学習する機会を親およびこれから親になる人に提供する」。そんな話、聞いたことない。
野田聖子衆院議員など、高齢出産のことが取り上げられている昨今。相対的に「高齢」によってリスクは高まるが、では絶対的にはどうなのか。40歳でダウン症を産む確率は1%に満たない。染色体異常の子どもを産む確率試験は35歳でのリスクを基準に見るが、35歳以下の出産ならダウン症を産まない、ということではない。出産は何歳で産もうが大変なことなのだ。
今日は牛丼を食べた。久しぶりで気持ちいいから、この調子で後半戦も進めたい。
さて、あなたの今度の食事はなんだ。カレーか、かつどんか、定食か。それとも麺類か。いや、別に指図するつもりはないが、野菜をなるべくなら食べたほうがいいと思う。
野暮な質問をしてしまったかもしれない。しかし、人間なんてたいていは、そんな些細な選択から人生の明暗を分けるものなのだ。
勉強していい学校に行き、いい会社に入っても安心なんかできないのに、どうして多くの教師や親がそういうことを言うのでしょうか。それは、多くの教師や親が、どう生きればいいのかを知らないからです(村上龍『13歳のハローワーク』)。自分のことについて一番熱心に考えてくれるのは自分自身なのだ。誰に相談しても最後は自分で決めよう。
マッキントッシュのノート型といえばMacBook。だが、古いマックユーザーはPowerBookブランドが懐かしい。草野直樹氏は「PowerBook徹底解説」(ソフトバンク)というムックでPowerBookを特集したが、今もPowerBookマニアの間では関連資料としてお宝になっている。
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京急 ってどう思いますか

テレビアニメの「天才バカボン」は何回か放送されているが、最初のものはボン田先生やさくらちゃん、中村くん、竹中君など原作に登場しない人物が登場する。お茶の間をターゲットにしたものに書き換えるために必要だったのだろう。
ミャンマーの最大野党・国民民主連盟のアウン・サン・スー・チー氏らは首都ネピドーで開かれる国会に初登院した。スー・チー氏らは「憲法を護持する」との宣誓をめぐり政府側と対立。国際的に注目を集める存在である。
軟禁されていた中国山東省の自宅から脱出し、北京の米大使館に保護されている盲目の人権活動家・陳光誠氏が話題になっている。香港紙・明報などは、「病気治療」名目で渡米するだろうと報じているのだ。いったい、どうなるのだろう。
まあ、難しい話はこのへんにして、話題を変えよう。
西城秀樹が、脳梗塞を再発して右半身マヒの後遺症を残しながら、熊本競輪場の開会式に登場したことが話題になった。杖をつき、ほっぺの垂れ下がったシミだらけのおじさんが、左手をぶらぶらさせながら懸命に声を出すさまは悲痛な感じがするので、見たくなかったという意見がある。一方で、人間の生き様を見せるという意味でかつてのスターがそうした姿を見せることに賛成の人もいる。さて、あなたはどちらの意見ですか。
いや、この話題って意外と人前で話すとノッてくるのだ。それだけに、こっちも話題提供者としていいかげんなことは言えないから、ちゃんと答えを用意しておかなければならない。いろいろ大変ですよ。
たった一人で見た夢が、百万人の現実を変えることもある(マヤ・アンジェロウ 米:詩人)。そういうものかもしれない。
愛執染着(あいしゅうぜんちゃく)という言葉をご存じですか。まあ一言で言えば、男女の愛欲の執着です。そういう話ってはしたないですか。でも人間の生の本質だと私は思うのですが。ではまた。
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